48 時間以内に発送 · 14 日間返品可 · NuPhy・Keychron・Lofree のキーボードとマウス

BUYING GUIDE

キーボード配列の選び方:60% から 100% まで

最終更新:2026-10-29

パーセントは「フルサイズと比べてどれくらい残しているか」の目安です。キーが少ないほど横幅が短くなり、マウスを手元に置けます。そのかわり、一部のキーは Fn との組み合わせで入力します。同じパーセントでもブランドによってキー数は少し違うので、カッコ内は当店で販売しているモデルの実際のキー数です。

100%:すべてそろう

テンキー、矢印キー、ファンクションキーがすべてあり、数字入力や表計算が多い人向け(例:Keychron K5 Max、108 キー)。いちばん長いので、机が狭いとマウスが遠くなります。

96%:テンキーを残してすき間を詰める

フルサイズの各ブロックのすき間をなくし、テンキーを残したまま横幅をぐっと短くしています(例:Lofree Flow 2 100、100 キー)。テンキーは欲しいけれど机が広くない人に。

80%(TKL):テンキーなし

矢印キーと Insert・Home・Page Up のブロックは残し、テンキーだけを省いた形(例:Keychron Q3 Max)。ゲーム中にマウスを近くに置け、よく使うキーも困りません。

75%:いちばんバランスがよい

80% から編集キーを 1 列にまとめ、ファンクションキーと矢印キーは残しています(例:NuPhy Air75 HE、84 キー)。当店でいちばん多い配列で、たいていの人に合います。

65%:ファンクション列なし

F1–F12 の列がなく、Fn と数字キーで入力します。矢印キーは残ります(例:Lofree Tofu68、68 キー)。ファンクションキーをあまり使わない人に。

60%:いちばん小さい

ファンクションキーや、多くの場合は矢印キーも組み合わせで入力します。省スペースで、ゲーム専用やミニマルなデスクに(例:NuPhy Air60 V2、64 キー)。

Alice 配列:左右に分かれて角度つき

左右のキー群に角度をつけて離し、手首をより自然な位置に。慣れるまで少し時間がかかります(例:Keychron K15 Max、90 キー)。

すぐ決めるなら

  • テンキーをよく使う:100% か 96%。
  • ゲーム中心でマウスを近くに置きたい:75% 以下。
  • 迷ったら:75%。

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